共に働く仲間

人が会社をつくる。その証明が、私たちアクサです。

オペレーション部トラベル エグゼクティブ 2018年入社仲 美由紀

―― 前職から入社に至った経緯

旅行実務の経験や英語を武器に、人の役に立つグローバルな仕事がしたかった。

米国での留学後、1年間旅行会社に勤務。米国在住の日本人のお客様を中心に、航空券やツアーの手配などの旅行業務全般を行っていました。ちなみに、この経験は現在の仕事にとても役立っています。こうした実務経験、小規模な会社だったので積極的に業務改善プランを作成していた提案性、そして得意の英語力を活かして、より人の役に立つ仕事に就きたいと考え入社。世界を見渡す大きな舞台で、キャリアアップできる予感がありました。

仲さんのお仕事風景その2
―― アクサ・アシスタンスに入社を決めた理由

社員同士が自然に相手を思いやる、その気持ちが仕事の核や企業文化をつくりあげる。

他の入社者と共通する話題ですが、転職活動中はこの会社の面接担当と波長が合い、「これは信頼できる!」と確信して決断しました。そして入社後からいつも感じるのは、社員全員の人柄の良さですね。同じ部署内では先輩後輩が助け合い、他部署からも体調を気遣って声がけしてもらったり。こんな優しさが会社の文化を形成して、海外で困っている方を日本にいながら世界中の支店や医療機関と協力して助けるエネルギーになっているのだと思います。

仲さんのお仕事風景その3
―― 自社の特長・独自性・働き方などについて

いろいろな人の、いろいろな考えがある。そんな柔軟性があるからベストな結論が出る。

基本的に、社員は留学や海外勤務などを経験した異文化理解があるので、それぞれの個性を尊重して一緒に業務を進めるのが得意な会社だと思います。アシスタンスに関しても、手配の進行上で選択に迷ったら役職者の指示にただ従うのではなく、各自の意見を元に話し合いながら、その案件にベストだと考えられる案で手配します。また、定期的に「改善ミーティング」が行われるなど、自分の声が会社にとどきやすい仕組みがあるのも特長ですね。

仲さんのお仕事風景その4
―― 現在の仕事内容、やりがい・喜びについて

最善最短の手配でやり遂げた時の、安堵と達成感はなかなか味わえないもの。

国や地域によっては、ネットワークの有無などで手配の難易度が異なります。場合によっては時間を要することを被保険者様に理解していただきながら、難しい中でも最善最短の手配をしていくのがこの仕事の醍醐味だと思います。すべてうまく実行できた時の安堵感と達成感は、想像以上です。将来的にはこのかけがえのない経験を糧に、学生時代からの目標でもある、国を超えて日本と異国を繋ぐ手助けが少しでもできればとワクワクしています。

仲さんのお仕事風景その5

未来の仲間へのメッセージ

海外で助けを求めている方をお手伝いする、あまり経験できない仕事だけにやりがいも大きく励みにもなります。

日本にいながら、異国の医療機関や支店と協力しながら業務を進められるのも魅力のひとつ。ひとりでも多くの人を、一緒に助けることができればうれしいです。

誇りを持てる仕事を通じて、キャリアアップの意欲のある方は大歓迎です!

仲さんのお仕事風景その6