共に働く仲間

この仕事は発見や挑戦の連続。難しい、だからおもしろい。

オペレーション部トラベル スーパーバイザー 2016年入社加藤 紗恵

―― 前職から入社に至った経緯

前職の保険会社での知識を活かし、アシスタンスサービスのプロフェッショナルへ。

大学卒業後、日系生命保険会社の営業職を約2年間経験しました。生命保険の営業では、将来起こりうるリスクへの事前準備として保険を選んでいただくのが仕事でしたが、次第にお客様が困っているタイミング(治療をしている時点)でサポートしたいと思い、考え方を変換。他社にはない魅力をアクサ・アシスタンスに感じて入社し、損害保険の知識や前職を退職後に約1年間勉強し直した英語を活かして現在に至っています。

加藤さんのお仕事風景その2
―― アクサ・アシスタンスに入社を決めた理由

個性豊かな仲間と楽しく切磋琢磨できて、自分の存在価値を高められる場所。

まず、さまざまなバックグラウンドを持っている人材を幅広く採用していることに共感しました。オペレーション部は20代~30代が中心の活気あふれる環境で、風通しがよく、在籍年数に関わらず積極的に意見を交換することができます。もちろん日々のコミュニケーションが求められるため、みんなで随時新しい情報を共有しています。英語を使ってお客様を助ける仕事に就きたい希望が実現して、今ではこの会社に出会った幸運に感謝しています。

加藤さんのお仕事風景その3
―― 自社の特長・独自性・働き方などについて

個人のポテンシャルは大切。でも、みんなで取り組めば大きなパワーになる。

海外経験が長く、自分を持っている人が多いですね。また、自由に意見を言い合ったり個性が認められるのも外資系の特長だと思います。お客様は主に病人・ケガ人で、時には一刻を争う緊迫感がありますが、社内に殺伐とした空気は一切なく、困ったらみんなで解決しようという前向きなグルーブ感で仕事に取り組めます。キャリア的には、複数の保険会社のアシスタンスを行うので、同じ海外旅行保険でもさまざまなタイプを学べるのがメリットです。

加藤さんのお仕事風景その4
―― 現在の仕事内容、やりがい・喜びについて

ゴールまでに、いくつも発生する問題点や課題。難しいからこそステップアップできる。

対応中のケース監督、スタッフのクオリティ管理、シフト作成と管理など、仕事は多岐に渡ります。ケース監督では、トップダウンの指示出しではなく、お客様とのコミュニケーションを通じて最適な結論に辿り着くようにサポートしています。オペレーター自身で問題点と解決策を見出し、お客様も納得して終了できた時は私も喜びを感じます。何年携わっていても、日々新しい発見や挑戦があることが、この仕事の難しさやおもしろさでもあり、向上できるところですね。

加藤さんのお仕事風景その5

未来の仲間へのメッセージ

ここで働いて強く思うことは、医師でも看護師でもない私たちが世界中の患者様を助け、支えることができる点です。

好奇心旺盛で常に新しいことを吸収したい、誰かのために働きたいというホスピタリティ精神にあふれている方、スピード感のある仕事で毎日達成感を味わいたい方には最適だと思います。

一緒に充実した時間を過ごしませんか?

加藤さんのお仕事風景その6